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北海道は九州の倍の面積がありますし、東西にも南北にも長いので自然環境や天候も違います。
海側も内陸部もそれぞれに厳しい自然環境ですが、それが魚介類や農産物・畜産物に恵みをもたらします。
例えば同じ種類の農産物であれば、北に行くほど高級品種ができることが多いのはご存知ですか?
小豆なら十勝、にんにくなら青森というように、北の食材は優れたものが多いのです。
寒すぎると出来が悪いこともありますが、寒いところほど生育に時間がかかるというのがポイントです。
生育が遅い分だけ中味が濃くなるというのが普通ですし、魚などは寒いと脂がのってきます。
年中飲める牛乳なども、実は冬が旬なのですよ^^
蟹と並んで冬の北海道というと牡蠣を思い浮かべる方もいらっしゃるかも知れませんが、有名な厚岸の牡蠣は非常に濃厚です。
オイスターバーなどで産地別の生牡蠣が食べられるお店で、食べ比べが出来るメニューがあります。
厚岸・松島・志摩・広島などの産地別に並んだ牡蠣は、大抵は南から順に食べて下さいと言われます。
これは最初に厚岸の牡蠣などを食べると、他の牡蠣が薄く感じてしまうからです。
濃厚な味を活かした料理に加えて、広いだけに旬の時期が様々に違うので、長い間美味しい食事が味わえるという訳です。
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あまり高級品は食べない(食べられない!)のですが、B級グルメを中心にレアな情報もお届けします。
もちろん、いつでも食べられるグルメも!

函館ならコレ!とか、釧路ならコレ!とか、札幌ならコレ!とか
旅行のときなどの参考にしてもらえると幸いです。
お取り寄せできるものがあれば、それも紹介していきます^^